東京卍リベンジャーズ210話のネタバレ!ドラケンと寺野サウスの喧嘩勃発!?

東京卍リベンジャーズ210話のネタバレ

今回は週刊少年マガジンで連載中の、漫画「東京卍リベンジャーズ」210話のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

前回、209話ではいつもの「東卍」の顔ぶれを拝めることができ、ちょっと一安心しました。新章開始直前は物騒な展開が続いていましたからね…

ラストで描かれた龍宮寺堅(ドラケン)からのお呼び出しのワケも気になります。

まずは前回までのおさらいをしていきましょう。

主人公、花垣武道(タケミチ)は佐野万次郎(マイキー)を「黒い衝動」から救いたい一心、偶然マイキーをトリガーにタイムリープに成功する。しかし辿り着いたのは12年前ではなく、10年前の高校時代であった。

タケミチはマイキーを倒す(救う)ために仲間集めを試みるが、「東卍」の皆は巻き込まないと決意する。

そんなタケミチにかつての「東卍」No,2、ドラケンから「会えないか」と連絡が来る。

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東京卍リベンジャーズ210話のネタバレ・あらすじ

ドラケンとの再会

「お久しぶりです、ドラケン君」

とある一室、挨拶するタケミチに、ドラケンは背を向けながら軽く返事をする。

「CB250T(バブ)、直しといたぞ」ドラケンは立ち上がり、タケミチの方へ振り返った。バブはマイキーがタケミチに贈ったバイクだ。ドラケンはこの頃から既にバイク屋を営んでいた。

ドラケンはタケミチに「試しに乗ってみろよ」と提案する。

東卍の頃とは違う

薄暗い夜道、タケミチとドラケンを乗せたバブは、懐かしい音を立てながら走っている。

タケミチはドラケンに、未来から戻ってきたこと、マイキーを救いたいということを説明した。しかしドラケンは、マイキーはもうどうにもならない、と話す。

「マイキーは悪の道を選んでオレらと決別した」

そう語るドラケンの眼光は、いつも以上に鋭さを増していた。「マイキーはもう東卍の頃とは違う。平気でお前を殺す」とドラケンは続けた。

タケミチは現代でのマイキーの姿を思い出す。銃を突きつけてきたマイキーのあの表情を思い浮かべた後、タケミチは自分の鼓動が高鳴っていることを感じた。

突然の来訪者

タケミチ達を乗せるバブに向かって、正面から1台のバイクがとてつもない勢いで近づいてくる。

「逃げろ、ドラケン!!」

そう叫んだのはドラケンと同じ作業服を着た乾青宗(イヌピー)であった。彼は向かってくるバイクの操縦者の男に腰を掴まれ、空中で引きずられている。顔には殴られたような傷がいくつか残っていた。

「受け取れぇい!!」男の声と共に、イヌピーは宙高く舞い上がった。男がイヌピーを片手で軽々と投げ飛ばしたのだ。

タケミチは急ブレーキをかけ、急いでバブを止めた。イヌピーは辛うじて着地に成功する。男もバイクを止め、タケミチ達と顔を合わせる。

「咲かせようか、夜想曲(ノクターン)」

胴から顔にかけて入れ墨を生やし、特攻服を纏ったその男は、不敵な笑みを浮かべて呟いた。

“無双”のサウス

突然の出来事に驚くタケミチであったが、ドラケンはその男を知っている様子であった。

「『六波羅単代』総代、“無双”のサウス…」ドラケンが呟く。この男は東京を分けている三大勢力のうちの一つ、「六波羅単代」の総代を務める寺野南(サウス)であった。

サウスは耳を澄ませて、仲間のバイクが近づいてくる音を楽しそうに聴いている。すると次々とサウスの仲間が到着し、みるみるうちにタケミチ達は囲まれてしまった。

「ドラケーン、オレの仲間になれ」

サウスはドラケンを見下してそう言い放った。彼の身長は185cmを超えるドラケンよりもさらに一回り大きかった。

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東京卍リベンジャーズ210話の感想や考察

ドラケンは仲間になるのか?

タケミチは現在、マイキーを倒すために仲間集めに奮闘しています。

今回ドラケンに接触することに成功したタケミチですが、ドラケンはもう全うに生きており、マイキーとは完全に決別したと思っているようです。

彼はマイキーについて、何らかの情報を提供してくれるかもしれませんが、実際に仲間となってタケミチと一緒に戦うことは考えずらいです。またこのことから、サウスからの誘いも断るのではないでしょうか。

タケミチは「六波羅単代」に加入か?

ドラケンすらも仲間になってくれそうにないタケミチですが、マイキーを倒すためには仲間の協力が不可欠です。

そこでタケミチは「六波羅単代」に加入することで戦力を大幅にアップし、マイキーとの決戦に備えるのかもしれません。サウスもめちゃくちゃすぎるキャラですが、ちゃんとドラケンに交渉しにくるなど、まだ話が通じるキャラだと思います。(それすらも出来なさそうなヤツもいたので…)

「六波羅単代」にはタケミチと面識のある鶴蝶(かくちょう)もいます。彼は現代では「梵天」のNo,3となっているキャラなので、ここでタケミチサイドに引きずり込んでしまえば、「梵天」の戦力を減らすことにも繋がります。

寺野サウスの実力は?

イヌピーを片手で何mも先へ投げ飛ばし、ドラケンを見下ろすほどの長身であるサウス。もうタダモノではないことが分かります。

そんなサウスは通称“無双”のサウスとよばれていることが、ドラケンによって明かされました。どこか“無敵”のマイキーを想起させるような肩書ですが、その戦闘スタイルはドラケンに似たものではないのか?と私は予想します。

ドラケンは一人で大勢の敵を蹴散らすことができ、「血のハロウィン」抗争では一度に10人の相手を一瞬にして倒してしまいました。対してサウスは“無双”と呼ばれるくらいですから、それ以上の数の相手を圧倒することができるのかもしれません。

まとめ

今回「東京卍リベンジャーズ」210話のネタバレ・感想を書いていきました。

ドラケンと再会を果たすことができて良かったですね。彼は身体が大きいのは昔からですが、2年を経て心も大きく成長したように感じます。

サウスはまたトンデモないヤツでした。もしかしたらこの漫画には普通に登場するキャラの方が珍しいのではないでしょうか、

マイキーと肩を並べる三大勢力のボスに遭遇したタケミチ、仲間にすればこれ以上ないと言っても過言ではないほどの戦力になること間違いなしですが…

次回からのタケミチの動向には、さらに注目していきたいです。

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