東京卍リベンジャーズ最新話のネタバレ一覧

東京卍リベンジャーズ最新話ネタバレ

現在、週刊少年マガジンにて連載中の漫画「東京卍リベンジャーズ」。

今回は最終章へ突入した「東リベ」最新話のネタバレ記事をまとめました。

さらに、「まだ『東リベ』を見たことがない!」という方のために、本記事では最終章までのあらすじを短くご紹介し、同時に「東リベ」の魅力もお伝えしていきたいと思います。

アニメ第2期や、実写映画化もまもなく公開される「東リベ」。このビッグウェーブに乗るのは今からでも遅くはありません!

東京卍リベンジャーズの最新話ネタバレ一覧

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東京卍リベンジャーズのあらすじ

現在発売中の1巻~22巻までのあらすじをざっとおさらいしていきます

序章

2017年、花垣武道(タケミチ)は中学を卒業してからずっと、フリーターとして底辺生活を送っていた。

しかしある朝のニュース速報にて、中学時代にできた唯一の彼女、橘日向(ヒナ)とその弟、直人が犯罪組織“東京卍會”(東卍)の抗争に巻き込まれ、死亡したことを知る。

自身の人生の醜さを悲観していたタケミチは、駅のホームで何者かに突き飛ばされる。死を覚悟し意識を失うタケミチであったが、目覚めると12年前の中学時代にタイムリープしていた。

タイムリープ早々、タケミチとその同級生は、東卍のメンバーと名乗る暴走族に痛めつけられ、「奴隷」として生きることを約束させられてしまう。その後公園で幼き直人に遭遇したタケミチは、未来で姉と一緒に殺されることを話し、姉を守れと握手を交わす。

その瞬間タケミチは2017年へと戻っており、過去を変えたことで刑事となり、生存した直人に助けられていた。しかしまたもやヒナは助からなかった。

マイキーとの出会い

次こそはヒナを救うため、「現代の東卍のツートップ、佐野万次郎(マイキー)と稀咲鉄太を過去で出合わせない」というミッションを背負ったタケミチは、タイムリープのトリガーとなる「握手」を交わして12年前へと向かった。

過去に遡ったタケミチは、まず「奴隷」から解放されるため、暴走族のボス、清水将貴(キヨマサ)とタイマンを張る。圧倒的実力差を見せつけられたタケミチだったが、偶然やって来た東卍総長、マイキーと副総長の龍宮寺堅(ドラケン)に助けられる。その日からマイキーに気に入られたタケミチは、マイキーの語る話や夢を聞き、現代の東卍とのギャップを感じ始める。

現代へ戻ったタケミチは、東卍幹部となっていた中学時代の親友、千堂敦(アッくん)の元へ向かう。アッくんは、ドラケンが死んでからマイキーは変わってしまったと話し、続けて稀咲の命令でタケミチを線路に突き落した、という衝撃の事実を語った。その後アッくんはビルから飛び降りて自殺してしまう。

8・3抗争

ドラケンは12年前の8月3日、マイキー派、ドラケン派の対立によって起こった抗争にて死亡したことが分かった。タケミチは抗争を防ぐため、再びタイムリープする。

東卍の内乱はまた、暴走族の愛美愛主(メビウス)と東卍との抗争から引き起こされたと知ったタケミチ。タケミチは必死に抗争を止めようとするも、参番隊隊長、林田春樹(パーチン)の仇を打つため、メビウスと闘うことを決意したマイキーは聞く耳を持たない。そうこうするうちに東卍とメビウスの抗争は始まり、マイキーはメビウス総長、長内信貴に勝利する。

パーチンは復讐のために長内を刺し、警察に自首する。タケミチはパーチンの処遇で揉めていたマイキーとドラケンを和解させることに成功したが、それにより参番隊の林良平(ぺーやん)が逆上、8月3日にメビウスの残党と共にドラケンを襲撃する。苦戦するドラケンであったが、マイキーを始めとする東卍のメンバーが到着。裏でこの内乱を操っていたメビウス仮総長、半間修二率いるメビウスと東卍の抗争が始まる。

抗争の中、ドラケンは恨みを買っていたキヨマサに刺されてしまう。キヨマサに勝利したタケミチにより、いち早く病院へ連れられたことでドラケンは一命を取り留めた。

稀咲鉄太の陰謀

ドラケンを救い、現代へ帰還したタケミチ。しかしヒナは再び稀咲の指示で殺され、ドラケンも稀咲の陰謀によって死刑囚となっていた。

東卍のトップとなり、根っこから正していこうと決意したタケミチは5度目のタイムリープを決行する。しかし直後の参番隊隊長任命式では、あの稀咲が任命されてしまった。

タケミチは危機を感じるも、その後も「血のハロウィン」でマイキーの殺人を止め、「聖夜決戦」で柴大樹の殺害を止める等、稀咲の目論みを阻止していく。そしてついに稀咲を東卍から追放することに成功したが、なぜか現代の状況はどんどん悪化していった。

8回目のタイムリープへと臨んだタケミチ。その時黒川イザナ率いる謎の新興勢力、横浜“天竺”が東京へと乱入してくる。そこには東卍を追放された稀咲が、総参謀というポストに座していた。

タケミチは一旦現代へ戻り、直人とともにイザナと稀咲について調査していたが、待ち伏せていた稀咲らによって撃たれてしまう。直人は“最後の握手”と称し、命を落とす寸前でタケミチにタイムリープを決行させる。

稀咲との決着

稀咲は計画のため、マイキーの妹、エマを殺害。天竺との決戦が決まっていた東卍だったが、マイキーとドラケンだけでなく、隊長たちも奇襲により満身創痍となってしまっていた。しかしタケミチは一人でも天竺と闘うことを決意し、その想いに残りの東卍メンバーも応え始める。

ついに火蓋が切られた天竺との抗争(関東事変)。東卍の皆は奮闘するも、圧倒的戦力差とイザナの強さに防戦一方だった。ところがヒナのおかげで感化されたマイキー、ドラケンが駆けつけ、形勢は逆転。東卍は天竺に勝利する。

稀咲は三途と逃走を図るも失敗、ついにタケミチに追い詰められる。交差点で立ち止まった稀咲は、トラックに跳ねられ死亡してしまった。ヒナを殺し続けた理由は、「フラれたから」というくだらない理由であった。

抗争が静まった後、マイキーは東卍の解散を決意し、タケミチを未来へと送り返した。

最終章開幕の兆し

現代に戻ると、そこはパーチンの結婚式の真っ只中であった。ドラケンを始めとする東卍のメンバー、そしてヒナと直人も現代に生きていた。しかしマイキーの姿はそこには無い。

直人に調査を依頼した結果、現代の日本には“梵天”という最大の犯罪組織があり、そのトップこそあのマイキーであるという。過去のマイキーからのビデオメッセージで、タケミチはマイキーが「黒い衝動」に侵されている事を知る。

タケミチはマイキーを救おうと“梵天”の情報を集めるが、全く振るわない。かつて“梵天”の溜まり場だったという、唯一の手掛かりを元にボウリング場へ向かったタケミチ。そこへなんとマイキーがやって来る。

再会を喜ぶタケミチであったが、マイキーはタケミチに対し、容赦なく銃弾を浴びせるのであった。

東京卍リベンジャーズの見どころ

1.壮大なSFドラマ

この作品なんと、不良漫画の皮を被ったSFサスペンスなんです。

「タイムリープ」という一つのテーマがあり、タケミチがヒナを救うために時空を越え、奮闘する姿が物語を通して描かれます。従来のタイムリープ物と同じく、過去に関係した人物や伏線が現代に大きく干渉していきます。

あまりのストーリーの壮大さ、そして練られまくった緻密さに、途中で不良漫画であることすらも忘れてしまいます、

初めて不良漫画を読む!と言った方にも、入口としてオススメできる作品です。

2.拳と拳のぶつかり合い

ストーリーはSFドラマであっても、根はやはり不良モノ。男同士の拳のぶつかり合いが見どころです。

魔法や特殊能力など存在しない、拳が全て物を言います。

東卍は結構自分より格上の相手や、大人数の敵を相手にすることがあるので(ハメられることが多いので…)、そういったシチュエーションの時は、キャラの根性に目頭が熱くなることも多いです。

またマイキーやドラケンなど、圧倒的実力者が味方として戦ってくれるときには物凄く安心しますね。

3.ヒロインが完璧…

この作品のヒロインであるヒナですが、とにかくヒロインとして完璧なんです。

タケミチが挫折しそうになったり、挫けそうになった時には必ず傍にいてくれます。タケミチがヒナを救う物語ではありますが、それは一方的ではなく、ヒナもタケミチを何度も救っています。

だからこそ読者である私達も、タケミチに感情移入して読むことができます。特に135話のヒナとタケミチの絡みは、涙なしでは見ることができません…

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