東京卍リベンジャーズ206話のネタバレ・あらすじ!207話の考察

東京卍リベンジャーズ206話のネタバレ・あらすじ

東京卍リベンジャーズ最新206話のあらすじや感想を書いていきます。

物語も終盤に差し掛かり胸を熱くさせる展開も多く最新話が非常に待ち遠しいです。

205話は特別番外編を開始しており「歌舞伎町の死神、範馬修二(はんましゅうじ)」の過去回想でした。

範馬修二と言えば稀咲鉄太(きさきてった)と組んで悪巧みをしタケミチやトーマンを陥れるまさに悪者。

205話はそんな悪者がどうやって出会ったのか?という内容でした。206話も楽しみですね!

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東京卍リベンジャーズ206話のネタバレ・あらすじをご紹介

206話は特別番外編です。

今回は東京卍會伍番隊、隊長の武藤泰宏(ムーチョ)の過去編です。ムーチョがトーマンのボスであるマイキーに忠誠を誓った日、居場所を与えられた日の話。

ムーチョと三途の出会い

マイキーがお前に預かって欲しい奴がいると連れてきたのが、三途春千夜(さんずはるちよ)。

他の隊では手をつけれない暴れ馬だ、オマエならなんとかしてくれるだろ?ムーチョとマイキーが語りかける。

マイキーの言った通り、しょっちゅう問題ばかり起こす三途。

武藤は居場所がねぇのか?オレとお前は似た者同士だなと三途に共感していた。

伍番隊の役割とは

伍番隊はマイキーから特務を与えられた内輪のスパイ。

武藤は裏切りそうな奴を調べあげ逐一マイキーに報告していた。

武藤は三途と将棋を打ちながら今のトコ怪しいのは馬地だ語る。

この時、三途は将棋で穴熊という戦法を使い「以外と手堅いな」と三途を感心する。

三途は王が何よりも大切ですからと返す。

三途が四谷の暴走族と揉めたのもトーマンがダセェって聞こえて、ついカッとなってしまったらしい。

そんな三途に対して、武藤は王を大事にするのもいいが自分も大事にしろと説教をする。

武藤は三途の顔をジッと見つめると、オマエはその傷で損している「ホレ」と黒いマスクを渡す。

三途はマスクを装着してありがとうございますと嬉しそうにしていた。

武藤と三途の友情

三途は思っていたよりも忠誠心が強く人一倍度胸も腕っぷしも強かった。

半年もたてば信頼できる副隊長になっていた。

三途はオレ一人っ子だったから隊長みたいな兄貴が欲しかったんですと武藤に語る。

武藤も本当の兄貴だと思ってくれと返す。

三途は武藤の言うことをなんの疑問も持たずに聞き従う良い右腕になっていた。

乾と九井をさらった時も花垣武道をさらった時も。

タケミチがマイキー君をトーマンを裏切ってたって事ですが?という質問に返し一時は沈黙するも

マイキーと先に出会っていれば違ったかもしれないなと語る武藤。

武藤は三途にオマエは自分の道をいけ、オレはトーマンに戻らねぇと話すと

自分で選べと言うなら当然ついていきますよ隊長。ここがオレの居場所ですと笑顔で返答する三途。

そんな三途に感謝する武藤だった。

武藤泰宏(ムーチョ)の最後

半年後・・・武藤は東京都鑑別所から出てくると三途が隊長!お勤めご苦労様です!と笑顔で迎えにくる。

三途は武藤を車に乗せて港へ走らせる。到着した場所は第3埠頭関東事変の決戦の地に到着する。

三途はこの日を待ち焦がれていたよ・・・とどこか悲しげな顔をすると

この裏切り者が!!!!ザン

三途は日本刀で武藤に斬りつけた。

武藤と三途は兄弟の様に仲良く信頼を築いてきたが、三途はこの日の為に欺いてきた。

「いつか将棋指したの覚えてるか?言ったろ王が何よりも大切だってよぉー」

と三途にとって何よりも大切にしていたのが王であるマイキーだった。

テメェはもう詰んでんだよともう一度刀を振り下ろしトドメをさす。

死にゆく時に裏切りの報いかと涙し後悔する武藤。

時は経ち2008年

東京湾で白骨化した死体が見つかりましたとニュースが流れる。

三途は武藤から貰ったマスクを外しており、そのニュースを見て表情を一切変えないのであった。

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東京卍リベンジャーズ206話の感想

206話は特別番外編で主要キャラクター以外の物語や関係性がわかり本編の深みがましますね。

武藤泰宏(ムーチョ)の過去が明らかになりましたね。武藤はトーマンの中でも喧嘩最強と言われており身長187cmの巨体です。

そんな武藤は伍番隊で特務を任されておりましたね。

まあ身内の監視をするのって強さを求められるので最強と言われている武藤にはちょうど良かったのかもしれません。武藤の背負投は人体破壊しますからね。

三途春千夜の本性がやばい

三途春千夜(さんずはるちよ)は梵天の幹部クラスで№2。

最初見た時誰だっけ?新キャラ??みたいな感じでしたが、206話の過去からわかる様にヤバい奴です。

武藤との関係性から短気だけど友情大事にするイイ奴かと思っていました。マスクを貰って嬉しそうだったし、武藤のことを兄貴みたいだと言ってましたからね。

しかし206話の最終に本性を表しました。

王であるマイキーの為なら何でもやるヤバい奴でした。武藤を刀で斬殺した時も一瞬の躊躇いもなかったしニュースをみても一切の表情を変えません。

いくら偽りの関係だったとしても共に過ごした期間や死闘を潜り抜けたのですから、少しくらいは友情があるが普通です。殺さないといけない状況だったとしても多少なり躊躇うはずです。

196話でもかなりぶっ飛んでいる印象でした。それにしてもマイキーのカリスマ性は圧倒的ですね。

三途にここまでやらせてしまうのだから。

東京卍リベンジャーズ207話の予測や考察

マイキーが武道に救い求め手を繋いだ瞬間、タイムリープして高校編に突入となり205話、206話と番外編を展開しております。

現段階で話が進んでいないので予測や考察ができないです。

この流れだと207話も番外編をやっていくのかなと思います。恐らく映画が放映されるまで先伸ばししている印象はありますね。

中学卒業後マイキーがどの様に闇落ちしたのか、ドラケンやその他の仲間達とはどうなったのか気になる点ではありますね。

206話の三途春千夜を見るかぎりマイキーを崇拝しており、悪の道に誘ったのではないかと考察しております。

三途はかなりぶっ飛んでいますし暴走してマイキーどんどん悪の王へ誘いこんでいくと思います。

マイキー自身が闇を抱えているとは言え自らその道に進むとは思えません。207話も非常に楽しみですね!

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