東京卍リベンジャーズ最終章・高校生編!三途春千夜が黒幕の可能性

東京卍リベンジャーズ三途春千夜は黒幕

今回は漫画、「東京卍リベンジャーズ」にて登場する謎多きキャラクター、三途春千夜(さんずはるちよ)について考察していきたいと思います。

これまでこれといった存在感は感じられなかった三途ですが、最終章に突入しようとするとき、その頭角を現し始めました。

東京卍會のしがない副隊長から、今では佐野万次郎(マイキー)率いる“梵天”のNo.2にまで登り詰めています。

いったいなぜマイキーの側近となることができたのか、目的はなんなのか、少ない登場回にも関わらず、数々の疑問が浮かんでくる三途春千代。今回の記事を通して、彼のプロフィールからその目的まで、とことん分析していきます。

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東京卍リベンジャーズ三途春夜夜のプロフィール

彼は少し特殊な経歴の持ち主であり、東京卍會伍番隊隊長から、関東卍會、そして現代では“梵天”No.2へと大出世を遂げています。

金髪ロングに長いまつ毛が特徴的で、東卍にいた頃は黒いマスクで顔を隠していたため、女性のようにも見えましたが男性です。口角にそれぞれ切り傷のようなものがありますが、いつどのようについたものなのかは明らかになっていません。

手が付けられない暴れ馬

マイキーと三途春千代

その綺麗な見た目からはあまり想像がつきませんが、過去にはしょっちゅう問題を起こしており、マイキーにも「伍番隊以外では手が付けられない」と言われています。

一人で暴走族に乗り込んでいくなど、一度火が付くと自制ができないタイプであると予想できます。

梵天”では薬物のようなものを摂取しハイになっている様子も描かれているので、さらに凶暴さが増しているのかもしれませんね。

異常なまでの忠誠心

彼の大きな特徴として、その異常なまでの忠誠心が挙げられます。

「“王”が何よりも大切」をモットーとする三途は、伍番隊に与えられた特務である“内輪のスパイ”を忠実にこなしていました。

さらに三途は、実の兄のように慕っていた伍番隊隊長、武藤泰宏(ムーチョ)が東卍を裏切ったとして、躊躇いもなく切り殺してしまいます。ムーチョが裏切ってから、殺す機会を得るために舎弟を装っているなど、「裏切り」に対する執念は尋常ではありません。

“梵天”においても「裏切り」をご法度としており、マイキーの命令があればたとえ仲間であっても殺します。

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経歴から身分まで、謎に満ちている三途春千代。

現代においてはなぜか闇堕ちしたマイキーに一番近い存在に位置しており、今黒幕に最も近いと思われる存在は、三途といってもおかしくはないでしょう。

“梵天”の創始者は三途か?

梵天の三途春千夜

主人公、花垣武道(タケミチ)がヒロイン、橘日向(ヒナ)を救った現代、あらゆる犯罪行為に手を染めていると言われた組織“梵天”が存在し、その首領がマイキーだということも発覚します。

そしてこの“梵天”は、先述の通り「裏切り」をご法度としており、裏切り者だと確認された人物は容赦なく殺害されます。

ここで一つ分かることは、「王が絶対、裏切りはご法度」としていた三途のモットーが、“梵天”の規則に反映されているということです。

“梵天”は、三途が関東卍會を自分の好きなように組み換え、マイキーを仮の王とすることで他幹部らの忠誠を保つように創られた組織なのかもしれません。これが正しければ、三途がNo.2の椅子に座していることともつじつまが合います。

三途のウラには“梵天”とは別の組織が…?

206話にて、三途は王(マイキー)を裏切ったとして、第3埠頭でムーチョを日本刀で切りつけ、殺害します。

後にニュースにて、東京湾でムーチョと思われる遺体が白骨化して現れた、という報道がされますが、ここでいくつか疑問が生じます。

日本刀はどこから用意したのか? 死体の処理はどのように行われたのか?ということです。

この作品の中で今まで暗殺等に持ち込まれたのはナイフや短刀でしたが、三途は日本刀の真剣を使用しています。

さらに三途は殺害したムーチョの遺体を証拠を残すことなく、手際よく処理したことが予想できます。しかし、ここまで徹底的な遺体処理を、三途一人で行うことができるのでしょうか?

あの時はイザナ死亡から半年が経過しており、東卍の後ろ盾はありません。つまり、三途は元よりヤクザや裏社会の人間とコネクションがあり、日本刀は彼らとのコネクションを通じて手に入れ、遺体処理にも協力を依頼したという予想ができます。

三途の口元の傷や、まだ明らかにされていない過去とも大きく関わってきそうですね。

現在の“王”はマイキーと別か?

三途は自らが“王”とする人物に強く執着する男です。

東卍にいた頃はマイキーを“王”としていたことが、ムーチョを殺害したことでおそらく確実となっていますが、“梵天”に在籍している現代では、彼にとっての“王”はマイキーではないのかもしれません。

初めに考察した通り、“梵天”には三途の方針が組み込まれている節があり、実質的に三途が“梵天”を支配している可能性があります。

そうした時に三途はマイキーを建前での“王”としているだけであり、本当の“王”は実質的な支配者である三途自身だと思っているのではないでしょうか。

そうなると、もしマイキーが三途を裏切るようなことがあった場合、三途はマイキーを殺してしまうのかもしれません。

彼は“王”のためになら実の兄のように慕っていた人間も平気で裏切ります。かつて“王”であったマイキーも例外ではないでしょう。

結局、三途は黒幕なのか?

以上のことを踏まえると、三途が黒幕である可能性は十分に考えられると思います。

しかし現在彼に関する情報はかなり限られており、その中で考察することしかできません。

これからの彼の動向に注目していきたいですね。

まとめ

今回は“梵天”No.2、三途春千代について紹介、考察していきました。

たとえ彼が黒幕ではなくても、マイキー闇堕ちに関与している可能性は十分に考えられます。

これから彼の本当の目的や正体が明かされるのが楽しみですね。

最終章に入っても尚、謎と闇が深まる「東京卍リベンジャーズ」。アニメ化や映画化などでメディア化され、今後ますます注目されることは間違いナシです。

完結まで目が離せません!

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