東京卍リベンジャーズ半間修二の黒幕やタイムリーパー説を考察

東京卍リベンジャーズ半間修二は黒幕

漫画「東京卍リベンジャーズ」に登場し、異様な存在感を放っている男、半間修二。重要な場面にこぞって出現し、爪痕を残していく彼には、数多くの謎が存在します。

稀咲鉄太の一番の側近として、内部抗争を引き起こすなど裏から暗躍する反面、身体的な強さはあの龍宮寺堅(ドラケン)に打たれ負けないほどです。

物語も最終章へ突入し、いよいよ最後の盛り上がりを見せようとしている「東リベ」ですが、半間修二というキャラには、黒幕やタイムリーパーであるといった噂が立てられいます。

今回はこの半間修二黒幕説・タイムリーパー説を紹介するとともに、考察をしていきたいと思います。

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東京卍リベンジャーズの半間修二は黒幕なのか?

東京卍リベンジャーズ半間修二は黒幕
「稀咲の右腕」といった印象が強いためか、半間自身は謎が深く、何を企んでいるのかもハッキリしていません。黒幕と噂されるのも十分に理解できますが、果たして真相はどうなっているのでしょうか。

半間修二のプロフィール

半間修二は、22話の8.3抗争にて初登場しました。190cmを超える長身であり、後に「歌舞伎町の死神」と呼ばれていたことが分かります。

愛美愛主(メビウス)の仮総長という立場から佐野万次郎(マイキー)とドラケンの内部抗争を仕組み、マイキーに蹴られるもすかさずガードするなど、初回から大きなインパクトを残しています。

その後芭流覇羅(バルハラ)副総長を経て、稀咲との内部工作のために東京卍會陸番隊隊長というポストにつき、最終的には天竺の幹部となっています。左手の甲には「罪」、右手の甲には「罰」のタトゥーが刻まれているのが彼の特徴です。

半間修二の黒幕説が囁かれるワケは?

半間がこのような説の的となってしまうのには、彼にまつわる情報の少なさだけでなく、稀咲と親しい関係を持っていたからだと考えます。稀咲は橘日向(ヒナ)の死に関与していた実質的な黒幕でしたが、半間はその稀咲と共に行動を続け、これといった目的も明かされませんでした。

さらに32話ではヒナの殺害を工作していたことが分かります。この時橘直人(ナオト)の黒幕説も立ち始めますが、見方を変えれば半間のタイムリープによる殺害とも解釈できます。この辺りは後の半間タイムリーパー説で詳しく説明していきますね。

黒幕説の真偽は?

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結論からいうと、半間は「黒幕だった」かもしれないと私は考えています。つまり、ヒナの死に関与している黒幕だったという可能性はありますが、最終章でのマイキーの闇堕ちに関わる黒幕ではないということです。

理由はやはり、「稀咲の死」でしょう。

205話にて、半間と稀咲の外伝が描かれましたが、その中で半間は稀咲に「お前といると世界に色がつく」と発言しています。この回から、これまで退屈であった半間にとっての日常が、稀咲との出会いによって塗り替えられていたことが分かります。

さらに、もし半間が黒幕であったとしても、半間の目的は彼を喜ばせる稀咲の目的(日本一の不良になる)そのものだと考えることができます。半間は稀咲と共にすることができればそれで十分だったんですね。そして稀咲の存在を失った今、わざわざ一人で何らかの目的をもって行動しているとは考えにくいので、マイキーが闇堕ちしてしまった理由とは無関係のように思えます

ただこの半間の目的を踏まえると、次に紹介する「タイムリーパー説」と照らし合わせたとき、黒幕であった可能性は十分考えられます。

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半間修二はタイムリープしている?

タケミチは、自分以外にタイムリーパーがもう一人いるかもしれないと予想し、それは稀咲だと考えて行動してきました。しかし稀咲は自らそれを否定します。ここから、半間が二人目のタイムリーパーなのではないか?と考えることができます。

稀咲鉄太と半間修二の関係

稀咲鉄太はタイムリープしている

稀咲は自身がタイムリーパーであることを否定したものの、タケミチに「やっぱりお前がタイムリーパーか」と、タイムリープの存在を認識しているような言葉を放ち、「何度だってやり直す!」と、あたかも過去を変革できるような発言をしています。

つまり、もう一人のタイムリーパーが存在しているとすると、それは自らをタイムリーパーだと稀咲に明かすほどの人物であり、稀咲のために目的を遂行してくれるような人物でもあることが分かります。

その人物こそズバリ、半間なのです。

そしてタイムリープにはトリガーが必要であり、ナオトの仮説によれば、トリガーが過去を強く変えたいと思わなければ、タイムリープは発動しません。

稀咲鉄太はトリガーだった!?

そして半間の傍にいる、過去を強く変えたいと思っている人物がまさに稀咲であり、半間のトリガーであるといえることが自然と分かります。稀咲はトラックに轢かれる直前、「おれは…」と言いかけていましたが、自分はトリガーであるということを伝えたかったのではないのでしょうか。この構図を理解できれば、稀咲のタイムリープに関する発言ともつじつまが合います。

205話では、稀咲が半間に「なぜ自分についてくるのか」と質問し、半間は「死んだら教える」とうやむやな返答をしている描写もあります。しかし半間の目的が先述したとおり、稀咲の目的そのものであるとするならば、半間が無条件に時代を超え、稀咲の計画の手助けをすることも不思議ではありません。

現代の半間はタケミチを見て、「あれ、車乗ってないじゃん」と、この後車内で死亡するヒナに関与しているようなセリフを口にしますが、あの時半間がタケミチとヒナの再会を知っていたのは、タイムリープによるものだとも考えることもできますね。

まとめ

今回は半間修二という男について、「黒幕か?」「タイムリーパーか?」という点から考察していきました。

彼は基本心の内を明かさずフラフラとしているので、考察するにはなかなか苦労が要りますが、その性格が彼の魅力でもあります。

これから半間がどれくらい物語に関わってくるのかは不明ではありますが、いつかライバルのようでもあったドラケンと共闘…だなんてことも勝手に妄想してしまいます。

アニメ化や実写映画化決定に続き、本誌では最終章に突入した「東京卍リベンジャーズ」。

これからも「東リベ」が旋風を巻き起こし続けることは間違いないでしょう!

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