東京卍リベンジャーズ橘直人(ナオト)は黒幕なのか?考察してみて

東京卍リベンジャーズ黒幕

漫画では最終章へと突入し、アニメ化や実写映画化まで決定するなど、さらなる盛り上がりを見せる「東京卍リベンジャーズ」。

しかし現在、物語のキーマンとして活躍する重要人物、橘直人(ナオト)に一つの不穏な説が浮上しているのです。

彼は序盤より主人公、花垣武道(タケミチ)のタイムリープ能力を知った第一人者であるとともに、その能力発現のカギとしてタケミチを過去へと送り出してきました。

タケミチにとって事情を知る数少ない理解者であり、兄弟のような関係でもあるナオト…今回はこのナオト黒幕説についてじっくりと考察していきたいと思います。

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東京卍リベンジャーズ橘直人(ナオト)は黒幕!?

まず、ナオトが黒幕だと噂されるようになったのは32話からだと考えます。

ドラケンの死を止め、橘日向(ヒナ)の生きている現代へ戻ったタケミチですが、その後ヒナは車の中で焼死してしまいます。しかし事件が起こる少し前、タケミチは現代の半間修二と思われる人物に遭遇し、「なんだ、車乗ってないじゃん」と言われているのです。ヒナを直接殺した千堂敦(あっくん)もタケミチに、「何でお前が乗っていない?」と発言しています。

東京卍會が武道とヒナの再会を把握している

ここで不可解なことは、現代の東京卍會(東卍)がなぜタケミチとヒナの再会を把握しているのか、ということです。

この世界線におけるタケミチとヒナは、約12年も顔を合わせていませんでした。ほとんど疎遠となっている関係の二人の存在に執着し続けたのか、再会したタイミングをピンポイントに攻撃することができた東卍に違和感を覚えます。

そこで、二人の再会、さらに詳細な位置を知っていた人物が一人、確実に存在します。

その人物こそが、まさにナオトなのです。

さらに事故発生時のあの瞬間、ナオトは運転してきた車には乗っておらず、ヒナだけが車の中で一人残されてしまっているのです。これがまたナオト黒幕説の信ぴょう性に拍車をかけてしまっていますね、、

結局、ナオトは黒幕なのか??

東京卍リベンジャーズナのオトは黒幕

結論から言いますと、私はナオトは黒幕ではないと考えています。

最初に挙げられた、「東卍が二人の再会を知っていた」ということは、稀咲鉄太が裏で糸を引いていた、現代の東卍を思い出してみれば説明がつきます。

現代の東卍は、あらゆる犯罪行為を繰り返し、警察にシッポの一つもつかませないというほどのナンデモ&トンデモ集団です。8話ではあっくんがナオトの職業、家族構成まで知っていることを明かし、「東卍はそういう組織だ」と発言していることからも、現代の東卍がヒナとタケミチの再会に関する情報を知っていることは、なんら不思議ではないと想像できます。

次に、ナオトがヒナを車に残していった点ですが、単にナオトは彼女らに気を使って先に帰っただけなのでは?とも考えられます。ナオトは幼少期から空気の読める子でしたからね。

ナオトが黒幕になる動機が不十分

そして私がナオトを黒幕ではないと考える最大の理由として、「そもそも動機がない」ということが挙げられます。

今のところ、ナオトがヒナを殺害する理由というものは0といっても過言ではありません。むしろこの物語の目的は「ヒナを助ける」ということであり、ナオトはその計画の第一人者でもあります。

さらに197話にてタケミチは、ヒナを救った後も佐野万次郎(マイキー)のためにタイムリープを試みましたが、失敗してしまいました。

ナオトは「過去を変えたいと強く思わないとタイムリープはできない」という仮説を立てましたが、もしそれが正しければ、ナオトがヒナを救うという使命を本心から願っていたかもしれないということとなります。

まあこれは黒幕と疑われているナオト本人による仮説なので、どこまで信じていいのかは謎ですけどね(笑)

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東京卍リベンジャーズ橘直人(ナオト)は死亡する

134話にて、タケミチは稀咲がタイムリーパーかもしれないと考え、現代に戻ります。ナオトとの会話の中で、稀咲と関係を持つ“天竺”の総長、黒川イザナが元黒龍(ブラックドラゴン)総長だと知り、タケミチは黒龍の情報を求め教会へと走り出します。

そこにはかつての敵、10代目黒龍総長、柴大樹の姿が。

タケミチはナオトを連れ、大樹の経する飲食店にて彼より話を聞いていましたが、そこに元黒龍である九井一、乾青宗率いる東卍からの追手がぞくぞくと入ってきます。

大樹は自ら囮となり、二人を外へと逃がしますが、タケミチは何者かに名前を呼ばれ、銃口を突き付けられてしまいます。

稀咲鉄太に銃殺される

その人物とは死んだと思われていた稀咲であり、稀咲は会話をする暇も与えずタケミチめがけて発砲します。

しかしその瞬間、ナオトがタケミチを突き飛ばし、ナオトは腹部を撃ち抜かれてしまいます。

さらに稀咲の背後からは黒川イザナさらに鶴蝶も現れ、タケミチも鶴蝶によって撃たれてしまいます。ナオトは最後の握手と称し、タケミチを過去へと飛ばします。

東京卍リベンジャーズのナオト死亡

このように巷では黒幕だと囁かれていたナオトですが、敵サイドの人物に殺害されてしまうんですね。

ちなみにこの後、過去に戻ったタケミチは現代に戻ろうと試みますが失敗しているため、現代のナオトはほぼ確実に死んでしまったということになります。

巷で囁かれているナオト黒幕説ですが、このことからも彼が黒幕だということは考えにくいですよね。

ナオトは確かに殺された、しかし…

今回の考察を通して、ナオトは黒幕ではないという結論にいたりましたが、この「東京卍リベンジャーズ」、先を読むのがなかなかに難しいんです、、

今までにも何度も読者の予想を裏切ってきたこの作品のことですから、どのような展開となっても大丈夫なように心を準備させておかないといけませんね(笑)

実はナオトが地位や金のために姉を殺すほど貪欲であり、わざと殺されることでタケミチとの信頼を厚くする作戦を稀咲らと練っていた、という可能性もないとは言い切れません。

最終章を迎え、今後も熱い展開に期待できる「東京卍リベンジャーズ」。

ナオトだけではなく、マイキーや三途春千代を筆頭とする“梵天”のメンバーや、“愚連隊”の梵など、謎が多く存在するキャラクターはまだまだたくさんいます。

今後は一瞬たりとも気を抜いて読むことは許されなさそうです。。

橘直人(ナオト)は黒幕か?まとめ

ナオトの黒幕は考えられないでしょう。

そもそも姉である橘ヒナタを救いたいという思いから、タイムリープのトリガーになれたわけですからね。

ただ未来(現代)で心変わりがあり武道の敵側となる可能性は100%とないといいきれません。

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