怪獣8号の34話ネタバレ!人類最強の四ノ宮功が襲いかかる

怪獣8号 第33話のおさらい

日比野カフカの処遇について軍議が行われます。

防衛隊長官の四ノ宮功が登場し、日比野カフカの移送を命じました。

移送される日比野カフカは負い目から第三部隊員の顔を見れませんでしたが、

亜白ミアから誰も日比野カフカを敵だと思っていないことを聞かされます。

前向きな気持ちで有明りんかい基地へ移送されました。

怪獣8号の34話あらすじ

第三部隊の新人が日比野カフカを想う

日比野カフカと第三部隊は、

日比野カフカが人間であることを証明し、釈放してもらう腹積もりでいます。

市川レノ達同期組4名が基地内に座って休んでいます。

日比野カフカが怪獣だったことでピリついています。

同期の一人である古橋伊春が「まさかおっさんが怪獣8号だったとは」と口火を切り、

無理やり陽気な雰囲気にもっていこうとします。

「なぁレノ」と振りますが市川レノは思い詰めてて返答しません。

古橋伊春がため息をついているとオペレーションルームから

市川レノ達に通達があり、隊長室へ以下の4人が呼び出されました。

市川レノ(解放戦力20%のカフカの相棒)

古橋伊春(王子討伐高等専門学校主席卒業のリーゼント)

出雲ハルイチ(東京討伐大学首席卒業の御曹司)

神楽木葵(自衛隊を蹴って入った真面目な色黒)

第三部隊の新人は第三部隊からの移籍を言い渡される

彼らは亜白ミア隊長から、一時的に他部隊へ移籍することを言い渡されます。

今回、リーダー怪獣(以後怪獣10号)の災害で

基地のある立川は基地としての機能を75%失いました。

それにより、新人の育成機関としての役割を果たせなくなったそうです。

上層部は9号、10号と大怪獣が続いていることから

一連の群発型大災害を疑っているそうです。

11号、12号の大怪獣も近い将来現れるのではないかということです。

また、亜白ミア隊長は同時多発する可能性もあり、

備えなくてはならないと言いました。

その鍵は新人にあり、全部隊の特に優秀な新人たちを

部隊の垣根を超えて育成するそうです。

それを亜白ミア隊長は輪廻眼のような目をしながら言いました。

覚悟を決めて移籍に合意する第三部隊の新人

移籍について、古橋は亜白ミアに憧れて第三部隊へ入ったため難色を示しますが、

市川レノは「やります」と即答しました。

「俺はもっと強くならなきゃいけない」と市川レノも輪廻眼のような眼をしながら言いました。

怪獣8号の世界において、覚悟を決めた人は輪廻眼を開眼するようです。

出雲ハルイチも「同じ環境にいても四ノ宮キコルに追いつけないから」と移籍に合意します。

それに続き神楽木葵も合意し、結局古橋も合意に至りました。

古橋は「だー!!俺もやるよ!!ク〇ソが!!テメーにだきゃー負けねーからな!!」と市川レノに対抗心を燃やします。

それに対して市川レノは「怪獣と戦ってくださいよ」と冷静にツッコミました。

そして市川レノは部屋の天井を睨みつけ、今よりずっと強くなって日比野カフカの帰りを待つことを誓うのでした。

四ノ宮キコルが防衛隊長官の四ノ宮功に直談判!?

長官室と思われる部屋に四ノ宮キコルと四ノ宮巧功がいます。

「話とはなんだ キコル」と四ノ宮キコルは、いきなり凄まれました。

四ノ宮キコルは日比野カフカの処分撤回をお願いしにきたそうです。

日比野カフカに命を救われたことを言いますが、

そんなことは亜白ミアから報告を既に受けていると長官の四ノ宮功は一蹴しました。

そして、四ノ宮キコルは長官の四ノ宮功から、日比野カフカの胸部レントゲンを見せてもらいました。

日比野カフカには、心臓によく似せられた核があるそうです。

四ノ宮キコルは四ノ宮功の情に訴えかける

長官の四ノ宮功は「奴は人間ではなく怪獣だ」と言い、

さらに「お前の母親を殺した`怪獣`なのだ」と言います。

(怪獣8号が母親を殺したわけでなく、どこかの`怪獣`が母親を殺したという意味です)

四ノ宮キコルは悲しそうな顔をしていますが

長官の四ノ宮功に帰るよう言われました。

帰り際、「パパ それでも私はあいつを信じたい」と宣言しました。

最初に呼んだ長官という呼び方ではなく、パパと呼んだあたりが伏線になりそうですね。

隔離拘束されてもポジティブな怪獣8号日比野カフカ

日比野カフカは31番ゲートの先にある、だだっ広い部屋に隔離されています。

手足を拘束されながらも、亜白ミアに言われた「人間だと証明できれば処分を避けられるかもしれない」という言葉を前向きに捉えています。

そのために「まずは話を聞いてもらわねーと」とつぶやきました。

その瞬間、プシィィと音を立てて扉が開き、

長官である四ノ宮功がマスクの部下を大勢引き連れ入ってきました。

「長官は重要なことほど自分でやらないと気が済まないのだ」と会議に参加していた偉い人の一人が話しています。

日比野カフカは「長官・・・!俺は怪獣じゃありません!」とストレートに伝えようとしました。

日比野カフカが言い終わらないうちに「拘束を解除しろ」と長官の四ノ宮功は言いました。

日比野カフカはポジティブな驚きを見せています。

日比野カフカに人類最強の四ノ宮功が襲い掛かる

研究者のような人が拘束解除の危険性を話しましたが「誰に言っている」と四ノ宮功は怒りました。

そして、四ノ宮功は「日比野カフカは本人の意思で大人しく座っており、その気になれば拘束は簡単に壊せる」と説明しました。

拘束を解除してくれた四ノ宮功に日比野カフカは「この人なら話を聞いてくれるかも」と期待します。

しかし、いきなり銃口を向けられ数発発砲されました。

四ノ宮キコルが心配しましたが、日比野カフカは左腕を怪獣化させ防いでいました。

日比野カフカは「いきなり何すんですか」と怒りますが

次の瞬間、右胸に指を入れられ、何かを握り潰されました。

そして、四ノ宮功は日比野カフカの血液を試験管の中に入れながら

「生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間と呼ばないのだ」と言いました。

怪獣8号の34話感想・考察

防衛隊長官の四ノ宮功の強さ 怪獣最強VS人類最強

34話最終ページの煽りで「人類最強!」なんて書かれてましたね。

日比野カフカはこれからシンプルに処刑されるみたいです。

戦闘センスが抜群である四ノ宮キコルの父親ということで強そうですよね。

今のところ怪獣最強である怪獣8号と戦ったらどうなるのでしょうか。

四ノ宮功の強さや戦い方、狙いが何もわからないので何とも言えませんが、

もし怪獣8号が勝った場合、日比野カフカが第三部隊に人間のまま戻ることはなくなります。

日比野カフカが四ノ宮功に勝った場合と負けた場合

もし怪獣8号が勝った場合、日比野カフカが第三部隊に人間のまま戻ることはなくなります。

どういうことかというと、人間最強に勝ってしまったら、

日比野カフカが人類最強になってしまうからです。

第三部隊の一隊員に人類最強が在籍するのはまず有り得ないでしょう。

日比野カフカが四ノ宮功に勝ってしまった場合、

31枚の扉を突き破って逃亡生活がはじまる、階級を上げてもらって軍に留まる、

紆余曲折あって亜白ミアの武器となるなどの展開が予想されます。

日比野カフカが四ノ宮功に負けてしまった場合は、

処分される、武器にされる、いざとなったら制圧できるレベルだとみなされ、第三部隊に戻されるなどの展開が予想されます。

漫画で最強クラスと戦うということは

最強クラスと戦いきってしまった場合は

ストーリー上、それ以上のバトルを描くことができないため、

完結に限りなく近づいたと思って間違いありません。

日比野カフカが怪獣8号であることを隠している設定を

思いのほかあっさり捨ててしまうことから、

この作者(もしくは出版社)は、無駄な展開や引き伸ばしを好まないか、する余裕がないのだと思います。

怪獣8号が人類最強の四ノ宮功とどこまで戦うかはわかりませんが、

思いのほか早く完結する可能性がかなり高いように思いました。

まぁ、拘束をわざわざ解いてから襲い掛かってきてる辺り、

単に日比野カフカを試している可能性がもっとも高いです。

何にせよ、まだお互いに底を見せないまま終わってほしいものです。

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