怪獣8号の33話ネタバレ!怪獣8号だったカフカへの第三部隊の衝撃的な対応とは!?

まずは怪獣8号第32話のおさらい

第三部隊のピンチに迷うことなく走り出し怪獣8号に変身した日比野カフカにみんな驚きます。

怪獣8号は力を溜め、超巨大余獣爆弾をはるか上空へ殴り飛ばしました。

その瞬間、超巨大余獣爆弾は爆発し、街全体が吹き飛びました。

超巨大余獣爆弾を上空へ飛ばすことで被害を最小限に抑え、

満身創痍になっている怪獣8号の元へ亜白ミア隊長が現れ、

怪獣8号の拘束を宣言しました。

怪獣8号の33話あらすじ

長官の四ノ宮功たち上層部で怪獣8号の処遇と対応を会議

何やら軍で会議をしています。

怪獣8号が防衛隊内に潜り込んでいた件についてです。

クラスは大怪獣とのことで早急に対応すべき事案とのことです。

9号の時と同様にマスコミへの公表を避ける方針です。

「某国では人体に怪獣組織を移植する研究が始まっている」とのことで、問題になるそうです。

殺処分して兵器転用することや、生体兵器との運用も検討されています。

机上で語っても仕方あるまいとした上で、風格がある責任者風の男が第三部隊に怪獣8号の引き渡しを命じました。

防衛隊 長官の四ノ宮功(いさお)というそうです。

四ノ宮・・・どこかで聞いたことのある名前ですね。

拘束されて観念している日比野カフカ改め怪獣8号

日比野カフカは黒い服を着せられ全身拘束されています。

眼を閉じています。

「怪獣8号バイタル安定」「変身の兆候もありません」というオペレーションを

保科副隊長が後ろで聞いています。

保科副隊長は神妙な顔をしています。

日比野カフカは丸一日くらい経ち、これから自分はどうなるのか考えます。

四ノ宮キコルの「強力な怪獣は兵器のパーツとして使わられる」という発言を思い出し

ため息をつきます。

亜白ミアの隣にやっと一本近づけたと思ったらこの状態であることを気にしています。

元仲間の第三部隊に移送される日比野カフカ

亜白ミア隊長が銃を構えた隊員2名を引き連れ部屋に入ってきました。

元仲間の第三部隊に移送される日比野カフカ

本部施設へ移送するそうです。

日比野カフカは亜白ミアに声をかけそうになります。

しかし、立場上の責任や隠し事をしていたことを慮り、何も言いませんでした。

外に出ると第三部隊のみんなが日比野カフカ移送のため、揃っていました。

その中には四ノ宮キコルや市川レノの姿もあります。

日比野カフカは仲間を裏切ってしまったという思いから、仲間の顔を見れません。

移送車に乗りながら、ごめん 今度こそ本当に終わっちまった と心の中で言いかけた時、「先輩」と市川レノから声をかけられます。

「戻ってくるって信じてますから」と市川レノは強い眼差しで言いました。

驚いて振り返りますが、移送車の扉が閉められました。

亜白ミアは「市川のやつめ 無許可の私語で腕立て50回だ」と言います。

第三部隊はまだ仲間だった!カフカはミアとの約束継続に涙

亜白ミアは、迷わず走って基地を救ってくれた日比野カフカに

「カフカくんらしい」と思ったそうです。

亜白ミアは人間である証拠を亜白ミアは集めており、隊員としての働きも報告する予定らしいです。

そして、第三部隊は日比野カフカを誰も怪獣(てき)だと思っていないと亜白ミアは言いました。

亜白ミアは日比野カフカへの独白を終えて「時間だ 座れ」と亜白ミア隊長へ戻ります。

防衛隊規則にもとづき有明りんかい基地へ移送すると話しますが、途中で日比野カフカは口を挟みます。

日比野カフカは「ミナ 俺はまだ お前の隣目指していいのかな」と涙ぐみながら尋ねました。

亜白ミアは「ずっと待ってる」と答えました。

日比野カフカは泣きました。

日比野カフカは東京都江東区にある防衛隊 有明りんかい基地へ移送されました。

少なくとも第31隔壁まである厳戒態勢の中に日比野カフカは収容されました。

それでも日比野カフカは強い眼差しをしていました。

怪獣8号の33話感想・考察

軍の長官 四ノ宮功初登場

第三部隊にいる四ノ宮キコルの父親なのか親戚なのかは不明ですが、

同じ苗字である以上は血縁関係であることはほぼ間違いありません。

そうなると、四ノ宮キコルのセンスの良さから言って、

四ノ宮功も相当なセンスの持ち主であることが伺えます。

また、軍の全容はこれまで明らかになってきませんでしたが、

今回はじめて登場した、防衛隊長官である四ノ宮功(いさお)が一番偉いことは間違いなさそうです。

日本以外にも存在する怪獣や軍について

1話の冒頭で「怪獣大国日本」と紹介されていました。

なので、他国ではそこまで怪獣が出現しないのか否か、

また、怪獣に対処するための軍の有無はどうなのかが明らかになっていませんでした。

しかし今回「某国では人体に怪獣組織を移植する研究が始まっている」と発言がありました。

つまり他国にも怪獣が存在し、それに対する軍も存在しているのです。

有明りんかい基地の規模、江東区という場所、そしてぼんやり見えてきた軍の階級構造からいって、

怪獣8号の世界の防衛隊=現実世界の自衛隊みたいなものなのでしょう。

日比野カフカはこの先生き残ることができるのか 31枚という壁

今回、会議での皆さんの落ち着きぶりと会話を見るに、

怪獣8号はめちゃくちゃ危険でめちゃくちゃ珍しい大怪獣クラスのようですが、

めちゃくちゃ慌てるほどのレベルではない=たまにいるレベルの存在であることがわかりました。

そんな日比野カフカは、話に出てきているだけでも31枚のロックを要する厳重な壁の奥に日比野カフカは拘束されています。

何故31枚なのか?

大怪獣クラスは31枚と決まっているのか?

31枚が最大なのか?

同じ扉が31枚あったところで効果はあるのか?

いろんな疑問が浮かんできます。

少年漫画的に言えば31枚の扉それぞれに、扉を守る門番がいて

それを倒して次の扉に進めるという展開が王道ですが何年もかかるのでそれはありません笑

日比野カフカの選択肢としては、

・仲間が助けてくれるまで待つ

・逃げ出す

・長官とか偉い人を直接説得する

くらいですかね。

逃げ出す場合は軍の上層部が実は悪で、それに対抗するために逃げて態勢を整えるという展開がありえます。

また、逃げ出した場合は、他国の軍に移籍する可能性も出てきますが少年漫画でそれはないでしょう。

長官を説得するのは、四ノ宮キコルがしてくれるかもしれませんね。

それはそれでコネが最強すぎて笑います。

やはり仲間の助けを待つ展開が一番王道です。

が!どうなるかは誰にもわかりません。

続報を待ちましょう!

怪獣8号第33話のまとめ

「日比野カフカが亜白ミアの隣にいる」というこの作品の最大の目的が成就する日はくるのでしょうか。

全く展望は見えません。

しかし、今回「怪獣8号の正体がバレるバレない」といった

繰り返しすぎたら物語が単調になっていく設定に終止符を打てたのは大きいと思います。

今後のストーリーはいかようにも展開していくと思います。

予測不能で面白いこと間違いなしです!

続報をお待ちください!!

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