怪獣8号の最新話ネタバレ一覧はこちら!(ネタバレ全話)

怪獣28号最新話ネタバレ一覧

怪獣8号の最新話ネタバレ一覧

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怪獣8号のあらすじ

怪獣8号の概要

少年ジャンプ+で2020年7月から連載中の人対怪獣のバトル漫画です。

作者は松本直也先生。

2021年6月19日現在、第三巻まで発売されておりシリーズ累計発行部数は250万部を突破しています。

ジャンプ+で史上最速の3千万閲覧数突破(Web閲覧数)、マンガ大賞2021にノミネートなど、非常に人気も評価も高い作品です。

そんな『怪獣8号』を、まだ読んだことがない人向けに簡単なあらすじを紹介していきます!

怪獣大国日本の清掃会社で働く日比野カフカ

怪獣が蔓延る怪獣大国日本の中で、主人公の日比野カフカは怪獣専門の清掃会社で討伐された怪獣を処理する仕事をしていました。

街を危険にさせる怪獣を倒すのは防衛隊ですが、その後には死体処理という切実な問題が待っています。

それをするのが日比野カフカの仕事です。

この世界の怪獣は、子ども向けの怪獣とは違い臓器や骨もしっかりある生き物としての怪獣です。

その死体を処理するというキツイ仕事をする日比野カフカでした。

しかし、日比野カフカは昔、怪獣を倒し街の平和を守る防衛隊の仕事に憧れていました。

幼少期に亜白ミナと一緒に怪獣を倒すことを約束していたのです。

しかし、防衛隊の試験に毎年落ち続けて、防衛隊応募の年齢制限を超えてしまいました。

一方亜白ミアは第三部隊の隊長にまで登り詰めています。

日比野は試験に受かることが出来ず、現在の仕事につき、一日の終わりにビールを飲んで管をまくという暮らしを送ります。

そんな中、市川レノが日比野カフカの職場にアルバイトとしてやってきました。

市川レノも隊員になることを目標としており、年齢制限でそれを諦めた日比野カフカを見下していました。

しかし日比野カフカの正義の心や人間性の良さを知ると、日比野カフカを認め、よき先輩として慕うようになりました。

そして市川レノは、最近防衛隊の募集要項が33歳未満に引き上げられたことを日比野カフカに伝えます。

再び夢に向かって走り出す32歳の日比野カフカだが

紆余曲折あり、日比野カフカは再び防衛隊を目指すことに決めました。

しかし、小さな怪獣の虫が日比野カフカの口に入り、日比野カフカは怪獣となってしまいます。

日比野カフカと市川レノは書類審査を通過しました。

二次試験の会場でで四ノ宮キコルと出会います。

日比野カフカは32歳という年齢もあり、体力試験では苦労します。

その後の試験では怪獣討伐を求められました。

日比野カフカは怪獣を解体する仕事で得た知識を活かし活躍しました。

隊員本採用には至りませんでしたが、保科副隊長に気に入ってもらい、隊員候補生として採用されました。

日比野カフカは初任務で余獣を解体して弱点を見つけるなどして活躍しました。

一方、余獣を掃討していた市川レノ達の前にいた作業員の男が人型怪獣怪獣9号へと変身します。

そして、市川レノ達を襲いました。

日比野カフカは変身してそれを助けました。

日比野カフカは隊員として正式に採用され、次々街に出現する怪獣の討伐を行うのでした。

怪獣8号の見どころ

見どころは大きくわけて3つあります

ヒューマンドラマ、ギャグ、バトルです。

ヒューマンドラマ

まず、主人公の日比野カフカがめちゃくちゃ人間味溢れて、性格が良くてひたむきなオッサンであること!

そこから日比野カフカが関わりあう人間との人情ドラマが生まれます。

最初は冷たい青年に見えた市川レノも、いつしか日比野カフカを先輩として慕い、怪獣8号であることが他の人にばれないかを心配する好青年になりました。

隊員の試験で不合格だった日比野カフカに何かを見い出し候補生として採用してくれた保科副隊長は、幼い頃から「刀しか使えないなら隊員は諦めろ」と言われ続けてきましたが、

そんな自分を必要としてくれた亜白ミア隊長に応えられるよう、死にそうになりながらも頑張って戦います。

などなど。もっと知りたい方は本編を読んで下さい笑

基本的にみんな思いやりがあり、まともで良い人です。

だから、みんな協力して助け合います。

しかし、どうにもならないことも存在します。

特に、仲間想いで正義感の塊である日比野カフカが実は討伐対象である怪獣であるという事実は非常に厄介です。

部隊にとっても厄介ですし、

日比野カフカ自身が感じる「仲間に嘘をついている」という苦しさや「バレたらどうしよう」という心配も厄介です。

でも仲間がピンチになったとき、日比野カフカはつい変身して助けてしまうのです。

ギャグ

面白い漫画はギャグも必ず面白いです。

例えば、ドラゴンボール、シャーマンキング、幽遊白書、鋼の錬金術師、etc.

王道と呼ばれ、なおかつ名作として名を連ねる作品はギャグも決まって面白いです。

作者のセンスの問題なのか、緊迫する場面がある反動でギャグが栄えるのかはわかりませんが、とにかく面白い漫画はギャグも面白いです。

そしてそれは、怪獣8号にも当てはまります。

生き物である怪獣が無慈悲に街や人を破壊しようとやってくる緊迫した世界観の中で、

ギャグが冴えわたるのです。

主人公がオッサン(オヤジ)というのも活きているのだと思います。

ツッコミやすく、ボケやすいってオッサン主人公最強ですよね。

少年漫画にしては珍しく、オッサンが主人公ですが、

非常に良いキャラの使われ方をしているように思います。

バトル

怪獣8号に限らず、漫画の面白さといえばバトルです。

単純さ、爽快さ、読みやすさといった点でバトルは漫画という媒体に最高に適しているのです。

『怪獣8号』は、主人公の日比野カフカ(怪獣8号)が最強の世界観です。(今のところ)

扱い方を誤れば、となりのヤングジャンプで連載中の『ワンパンマン』にしかならない無敵の設定ですが、人間状態の日比野カフカも含めた第三部隊での連携や、隊長、副隊長などサブキャラの熱いバトルなど、非常に見どころが目白押しです。

「実は主人公が最強の怪獣である」という紙一重の設定を上手く使いこなしていると感じます。

中でも、日比野カフカ(怪獣8号)は最強ではあるものの、正体がバレてはいけないので変身は極力してはいけない点が面白みに繋がっています。

また、怪獣対人において基本は怪獣のほうが強いため、

人は協力、連携し合って怪獣を倒す点も上で少し述べた通り、面白みの一つです。

さらには、連携し合うからこそ、人と人とのストーリーが生まれる点こそ、怪獣8号の最大の見どころではないでしょうか。

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