怪獣8号の30話ネタバレと感想!亜白ミアがリーダー怪獣を破壊!

怪獣28号の30話ネタバレ

全解放が解除されピンチの保科副隊長でしたが、

過去に亜白ミナ隊長が自分を必要賭してくれた時のことを思い出し奮起します。

しかし、リーダー怪獣に結局捕まってしまいます。

日比野カフカが変身して助けようとしますが、その瞬間、隊長である亜白ミナが戻ってきて登場したシーンで29話は終わりました。

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怪獣8号の30話のあらすじ

亜白ミアは「消しとばすぞ」と怒っています。

リーダー怪獣に攻撃を放ちますが、決定打には至りません。

リーダー怪獣に弾道を見切られている上、再生速度も速いのです。

保科副隊長が四ノ宮キコと協力し、リーダー怪獣の隙を作ることに成功しました。

露出したコアに向けて、亜白ミアが攻撃を放ち倒したところで30話は終わりです。

以下から怪獣8号30話のネタバレ詳細です

怒る亜白ミア隊長

「消しとばすぞ」と怒っている亜白ミアに対して

日比野カフカは「ミナ!」と喜んでいます。

ドゥ!と亜白ミアが巨大な銃から攻撃を放ちました。

この時、亜白ミアの後ろにいた虎が亜白ミアの体勢を支えています。

放った攻撃はリーダー怪獣の右肩部分を弾き飛ばしましt。

リーダー怪獣は、余獣を飛ばし、爆発させて反撃しますが、亜白ミアはそれを避けます。

オペレーターは亜白ミアに「隊長!核は背中側 第4胸椎から第6胸椎の辺りと思われます!」と報告します。

オペレーターから核の場所を教えてもらった亜白ミアはそこを狙います。

亜白ミアは虎に「伐虎(ばっこ)」と呼びかけガシッと支えてもらいながら攻撃を放ちました。

しかし、胸を狙った攻撃は腹に当たりました。

オペレーションルームにいる隊員達は「弾道を見切られてる!?」、「再生速度も早い!」と言います。

保科副隊長は「まそやろな」と言います。

そしてもうひと無茶すんでと言い、解放戦力63%で駆け出します。

満身創痍の保科副隊長が援護に回る

機動力を削いで隙を生み出す作戦のようです。

リーダー怪獣の足に4式乱討ちや交差討ちを放ちますが何の効果もありません。

切った途端にボコボコと再生していってしまいます。

保科副隊長は「出力が足りん どないする」と困ってしまいました。

そこで四ノ宮キコルがかっこよく登場し、水切りという技を放ちます。

しかし、傷一つ付けることができませんでした。

それでも保科副隊長は「かまわん 続けろ四ノ宮!!」と言います。

保科副隊長が甲殻を裂き、そこに合わせて四ノ宮キコルが斧を叩き込む作戦です。

何と一発で成功し、リーダー怪獣の右足に攻撃が通ります。

しかし、その瞬間、四ノ宮キコルは鼻血を出しながら白目をむき跪きます。

オーバーヒートしたようです。

キコルの協力もあり亜白ミアが核を破壊

保科副隊長は「十分や!よくやった」と言い、攻撃の通った右足に6式八重討ちを放ちます。

リーダー怪獣は倒れ込みました。

保科副隊長は再生のいとまを与えないよう、必死に切りまくります。

するとリーダー怪獣の背中に砲撃が当たり核が露出しました。

弾倉は残り1発のようです。

亜白ミアが「ありがとう保科 お前が副官で本当に良かった」と言い

リーダー怪獣の核を射抜いたシーンで30話は終わっています。

怪獣28号の30話の感想や考察

第三部隊の戦力差について

リーダー怪獣に苦戦している保科副隊長を見て、弱いのかと思っていましたが四ノ宮キコルはリーダー怪獣に傷一つ付けられませんでした。

次世代のエースと言えど、副隊長にはまだまだ及ばない現実がありました。

また、隊長の亜白ミアについてです。

保科副隊長やみんなの期待感から、最強なのかと思っていましたが結構弾を外しまくっていました。

結局、第三部隊で連携してリーダー怪獣を倒しましたが、

亜白ミアが1人だけでリーダー怪獣を倒せたかと言うと恐らく倒せなかったですよね。

むしろリーダー怪獣が巨大化する前の状態ですら、照準が合わせられずやられてしまっていたかもしれません。

隊長である亜白ミアと副隊長である保科宗四郎の実力差はそれほどないようです。

二人の違いは遠距離が得意か近・中距離が得意かといったタイプの違いにすぎません。

むしろ隊長、副隊長と他の隊員達の実力差が大きいようです。

一番強いのは主人公の日比野カフカ

現時点での強さをまとめると・・・

日比野カフカ(9.8)>>>>>リーダー怪獣(9.0)>>>隊長・副隊長>>>>
その他隊員

といったところでしょうか。

一番強いのは日比野カフカです。

日比野カフカはフォルティチュード9.8で尚且つ、リーダー怪獣のような変身・進化を残しています。最強ですよね。

大事なのは組織としての強さ

この漫画の作風的に人間が怪獣を超えることはなさそうです。

この漫画では怪獣相手に必ずしもタイマンを張る必要性はなく、むしろ全員でかかってでも、なるべく迅速に倒し、被害を最小限に抑えることが求められています。

そのために、部隊が組織されており、各役割があります。

そう考えると個人の強さというのはそれほど重要ではなく、組織としての強さのほうが重要視される世界観なのでしょう。

今回の騒動で言っても、亜白ミア隊長や保科副隊長がリーダー怪獣より強いかどうかは重要ではなく、第三部隊がリーダー怪獣よりも強いかどうかが重要だったわけです。

少年漫画としては、亜白ミア隊長や保科副隊長がタイマンに拘って戦い抜く展開でも不思議ではありませんでしたが、二人とも何の拘りも見せずにみんなで協力して戦っていました。

怪獣8号の特徴として、ドラゴンボールのように戦うために戦っているわけではなく、

街や人を守るために戦っているというわけです。

今後の敵に対する懸念

個の力より組織の力が重要と言ったものの序盤の敵ですらフォルティチュード9.0あり、

それをみんな満身創痍になりながら倒しているわけですから、個々のレベルアップは必要でしょう。

個々のレベルアップが今後どのタイミングでどのように起こるのかはわかりませんが、

怪獣8号29話ネタバレで述べたような保科副隊長の武器強化イベントなど、伸びしろや可能性は皆まだまだ無限大にあるので、これからに期待です。

他の部隊はどの程度あるのか

第三部隊の話をしてきましたが、では他の部隊はどうなっているのでしょうか。

第三部隊はフォルティチュード9.0の怪獣を全員で倒すレベルです。

他の部隊も同じようなレベルなのでしょうか。

第三部隊というからには、少なくとも第一部隊と第二部隊は存在するわけです。

(また、少年ジャンプで連載していたブリーチ的感覚で言うと、第ゼロ部隊もあるでしょう笑)

怪獣8号の世界観は、まだまだ明らかになっていない所が多いです。

例えば、世界の広さであったり、怪獣がどの地域にどの頻度でどれくらい出現するのかであったり・・・。

現実世界と同じくらい怪獣8号の世界も広く、また各所に怪獣が出現している場合、

部隊の数は数万、下手したら数百万部隊にのぼることでしょう。

そうなると、第三部隊よりも格段に強い部隊は存在する可能性が高いです。

しかし、部隊がせいぜい第10部隊ほどしか無い場合は、

第三部隊より格段に強い部隊が存在する確率は低くなってしまいます。

その場合、今後さらに強力な怪獣が出現する前提で考えるなら、平和を守るのは厳しいと言えるでしょう。

まとめ

だいぶ話が脱線しましたが怪獣8号30話では戻ってきた亜白ミア隊長を中心にリーダー怪獣を倒しました。

長かったですがようやく一安心ですね!

31話以降では、保科副隊長の怪我の具合が気になりますし、主人公の日比野カフカが見せ場なく終わってしまうのか最後に何か活躍する機会があるのかも気になります。

続報をお待ちください!!

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