怪獣28号の29話ネタバレ!保科宗四郎と亜白ミナの関係性とは!?

怪獣28号29話のネタバレ

『怪獣8号』28話のおさらい

保科副隊長が核を壊しきれなかった怪獣リーダーは巨大化し、進化しました。

怪獣のレベルを表すフォルティチュードも9.0まで上昇しました。

保科副隊長は素早さを武器に背後の核を切りつけようとしますが反応されて拳の攻撃が直撃してしまいます。

ふっ飛ばされてビルを何棟も突き破り、壁に叩き付けられ意識を失う保科副隊長でした。

それと同時に全開放 駆動限界のアナウンスが流れるという絶体絶命のシーンで28話は終わっていました。

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怪獣28号の29話のネタバレ・あらすじ

絶体絶命の保科副隊長でしたが、過去に隊長の亜白ミナから必要とされ、部隊に入った経緯を思い出し、奮起して戦います。

しかし、あえなく捕まってしまい、今度こそ絶体絶命になります。

日比野カフカが変身して助けようとしますが、その瞬間、隊長の亜白ミナが登場し、

リーダー怪獣の半身を吹き飛ばし、戦力全解放したところで29話は終わります。

保科宗四郎の過去

幼少期の保科宗四郎が「防衛隊はあきらめろ」と父と思しき人物から言われている場面で始まります。

保科の父は「江戸の世なら天才と崇められていたが、今はもう刀の時代ではない」と言います。

それを思い出していた保科はオペレーターの小此木から「副隊長!」と涙ながらに何度も呼びかけられていました。

それに対し保科副隊長は笑いながら「大丈夫・・・生きとんで」と答えます。

おまけに左右の人差し指を立てて、ピースのようなポーズもとっています。

シールドを全開ではっていたために助かったようです。

保科は演習場外の状況を確認します。

オペレーターは「住民の避難が間もなく完了し、対余獣の戦況も好転し始めている」と答えました。

全力を振り絞る保科宗四郎

安心した保科は「ほな僕も」と言い、巨大化して進化したリーダーと決着をつけようとします。

オペレーターの小此木は「けどもう戦えるような体じゃ・・・」と驚きながら言います。

本当にその通りです。

怪獣リーダーが拳を振り下ろしますが、保科はそれを躱し、

保科流刀伐術1式で胸元を切りつけました。

リーダー怪獣の胸元を切ったようですが「パァン」と音がしているだけで効いている様子はありません。

リーダー怪獣は気にせず攻撃を続け「もうわかった。刀では俺は倒せない」と言います。

それに対して保科は「るっさい そんなんとうにわかっとるわ」と心の中で言います。

再び過去の回想です。

子どもの頃から、銃の解放戦力が低く刀しか使えない保科は隊員になることを諦めるよう色んな人から言われていたようです。

しかし、隊長の亜白ミナだけは刀のスペシャリストである保科に対して
「君の力が必要だ」と言い、部隊に勧誘していたのでした。

それは、これから先、小型の強敵が現れる可能性に対しての対策としてでした。

また、亜白ミナは保科と反対に銃は得意でも刀は苦手だったので、自分に足りない能力を仲間で補おうとしたのでしょう。

死んでも守るという覚悟の元、保科副隊長はリーダー怪獣に駆け上り、

2式交差討ち、3式返し打ち、4式乱討ち、5式霞討ちを立て続けに討ち続け、
6式も討とうとしますが、その瞬間、リーダー怪獣に握って捕まえられてしまいます。

苦しそうな保科副隊長、オペレーターの小此木は絶望の表情。

変身しようとする日比野カフカ

絶体絶命かと思いきや、走っていた主人公の日比野カフカがリーダー怪獣に握られている保科副隊長を見つけます。

「無茶はしないで」という市川レノの言葉がよぎりますが
日比野カフカは「市川すまん」と言い、変身するつもりになりました。

こんな状況で変身したら今度こそ逃れようがー・・・と慌てる市川レノでしたが、

日比野カフカは、仲間の命にゃ代えられー・・・と変身しようとします。

その瞬間「皆よく耐えてくれた」という声が響きます。

驚く隊員達。

オペレーターの小此木は「この声・・・」と言っています。

保科副隊長はリーダー怪獣に向かって「怪獣 僕の勝ちや」と言います。

次のコマではリーダー怪獣の半身がはじけ飛びました。

保科副隊長は「僕はこの基地の副隊長。隊長に繋ぐのが務めや」とリーダー怪獣から脱出し言います。

「小此木 緊急により申請省略」とした上で「消しとばすぞ」と言いながら
戦力全解放96%になった亜白ミナが登場するシーンで29話は終わります。

怪獣28号の29話の感想や考察

保科副隊長は強くなる?

亜白ミナは登場して即、リーダー怪獣の半身を吹き飛ばしていました。

戦力全解放96%という異例の数値である証ですね。

また、亜白ミナはフォルティチュード9.0のリーダー怪獣を1コマだけですが圧倒していました。

ということは、フォルティチュード9.8の日比野カフカが負ける可能性も大いにあるということです。

めちゃくちゃ強いですね。

戦力全解放

しかし、あれだけ苦戦していた保科副隊長ですが、思い返せば彼も戦力全解放92%あるのです。

96%と92%にそれほど差があるのでしょうか。

それは中々考えられません。

したがって戦力差として表れているのは大型怪獣に対する武器の相性が大きいものだと思われます。

保科副隊長とリーダー怪獣の戦いでは、立ち回りでは常に保科副隊長が優位にいました。

しかし、肝心なところで、核を壊しきれない、攻撃が通らないといった火力不足が大きな原因となり劣勢を強いられたわけです。

立ち回りでは決して劣っていなかったことを考えると刀の火力を上げることが出来れば、保科副隊長に日の目を見ることもあり得ないことではなさそうです。

部分強化で貫く

具体的には、戦力全解放92%を恐らく全身に満遍なくしているものかと思われますが、
例えば、腕だけに力を集めたり、はたまた刀に全ての力を集めてみるのはいかがでしょうか。

これは、日比野カフカが部分変化を行うのと同じような発想です。

もしくは、新しい武器(刀)を手に入れる展開も望ましいです。

遠距離攻撃を可能にするような特性を持った刀さえ手に入れることが出来れば、
近接に拘る必要もなくなり、安全性も増していきます。

逆に、遠距離を得意とし大きな銃を武器として扱う亜白ミナのようなタイプは近距離戦闘を克服することができません。

その分、近距離型が絶対に手が届かない火力があるのでしょう。

繰り返しにはなりますが、保科副隊長はまだまだ伸びしろがあります!

まとめ

やはり予想通り亜白ミナが戻ってきてくれました。

次週以降に見られる亜白ミナの強さ、戦い方に注目ですね。

そして、もし亜白ミナが簡単にリーダー怪獣を圧倒してしまうようであれば

誰かが作為的に、亜白ミナの不在時を狙いリーダー怪獣をけしかけた可能性も出てきます。

そうなると、黒幕は誰か?ということにも注意して読んでいきたいですね。

また、主人公の日比野カフカが今回何も活躍していないので、最後に1つくらいはいいところを見たいというのが正直なところです・・・笑

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