怪獣8号28話のネタバレと感想!保科宗四郎、怪獣リーダーに敗れる!?

怪獣28号28話のネタバレと感想

『怪獣8号』27話のおさらい

怪獣リーダーが余獣を引き連れ基地に襲撃し一時は騒然としましたが
四ノ宮キコルと市川レノの活躍に加え非番の部隊も現場に到着して第三部隊が優勢になります。

保科副隊長は余獣を従える怪獣リーダーと戦います。

巧みな戦術と技で保科副隊長が圧倒し続けますが核破壊には至りませんでした。

むしろ必殺技を出したのに核を壊せなかったどころか巨大化してしまいます。

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怪獣8号28話のあらすじとネタバレ!

保科副隊長が核を壊しきれず、倒しきれなかった怪獣リーダー。

怪獣リーダーはその後巨大化していきます。

さらに、なんと進化しておりフォルティチュードが9.0まで上昇しました。

保科副隊長は素早さを武器に背後の核を切りつけようとします。

しかし反応されて拳の攻撃が直撃してしまいます。

ふっ飛ばされてビルを何棟も突き破り、壁に叩き付けられ意識を失う保科副隊長。

それと同時に全開放 駆動限界のアナウンスが流れます。

絶体絶命大ピンチやでっ!!

巨大化する怪獣リーダー

保科副隊長に追い詰められた怪獣リーダーは巨大化していきます。

近くの窓を破り電柱をなぎ倒しどんどん巨大化していく怪獣リーダー。

主人公の日比野カフカは変身していないにもかかわらず何かを察知します。

怪獣リーダーは基地の建物よりはるか高くに至るまで巨大化してしまいました。

巨大化した体の至る所からサメのようにキバの生えた口が開き、

超高温の蒸気を吐き出しました。どうやら放熱をしているようです。

放熱とともに歪な風船のようにただただ巨大化していた怪獣リーダーはカブトムシのような姿になります。

また、放熱とともに怪獣の危険度を示すフォルティチュードが上昇していきました。

フォルティチュードは9.0まで達しました。

オペレーションルームの小此木いわく
副隊長一人で手に負える相手じゃないそうです。

苦手な大型怪獣に立ち向かう保科副隊長

巨大なカブトムシ化した怪獣リーダーは保科副隊長を殴りつけます。

保科副隊長はそれを躱し、殴りつけた腕を駆け上がり、
切り付けますが刃が通りきりません。

保科副隊長は「これやから大型は!!」と怒ります。

やっぱり大型は苦手なようです笑

すぐに、速さで押して背後の核へ一点突破する作戦に切り替えます。

しかし突如、首と頬の辺りが「ビキィ」となって鼻血を出しました。

駆動限界(オーバーヒート)に達したようです。

全開放してから10分が立っています!

「これ以上は危険ーーー!!」と仲間が叫びます。

しかしあと1分は何とか耐えられる様子。

本獣リーダーに従えられていた余獣が突如保科副隊長に向かってきます。

本獣リーダーが拳を握ると余獣は自爆しました。

保科副隊長は自爆で起きた煙幕を利用し、核のある背面へ移動して6式八重討ちを放とうとします。

しかし怪獣リーダーの背面に無数の眼が出現し保科副隊長は怪獣リーダーの拳をもろに食らってしまい吹き飛びます。

ビルを何棟の突き破り吹き飛ばされた保科副隊長は虚ろな目をして座っています。

ビルを何棟も突き破るレベルで飛ばされながらも虚ろな目をするだけで

済んでいる保科副隊長は中々の耐久力だと思いました。

というよりスーツが凄いのでしょうね。怪獣を素材として作られているのですから。

そして、スーツの力を極限まで引き出すことが出来れば、

ビルを何棟も突き破ったとしても、虚ろな目をするだけで済むことができるわけです。

話が逸れましたが、保科副隊長がぶっ飛ばされてダウンすると同時に
「駆動限界 全開放解除」のアナウンスも流れました。

絶体絶命のピンチ!というところで28話は終了です。

怪獣8号の28話の感想・考察

フォルティチュード9.0

作中で最強クラスの日比野カフカはフォルティチュード9.8あります。

それと比べると怪獣リーダーは劣るものの、まあまあ強いことが伺えます。

まあまあというのは、怪獣リーダーが変身をした以上は日比野も変身できる可能性が高いからです。

通常時でフォルティチュード9.8ある日比野が変身したら10以上は確実にあるでしょう。

そうなった時、フォルティチュード9.0は最早弱いレベルになるのかもしれませんね。

そうなると、それに苦戦している保科副隊長って・・・。

保科副隊長は自分で大型よりも小型・中型のほうが得意と言っていました。

大型化した怪獣リーダーに対して分が悪いのはわかりますが、

そもそも大型を得意とする人なら、小型・中型はもっと簡単に倒せるのでは?と思ってしまいます。

恐らく、駆け引きが通じるような小型の人型怪獣に対してもっとも保科副隊長の技術が活きます。

また、刀で戦う保科副隊長は銃を使って弾(エネルギー)を放出しないという点において、

戦いにおけるコストパフォーマンスが高いのだと思われます。

(無理やりフォローしました)

今後の展開は2パターン

1パターン目:日比野カフカが助けに来る

主人公の日比野カフカが28話の冒頭で何かを察知していました。

恐らく、保科副隊長の危機についてでしょう。

助けにくる可能性が高いですが、その場合様々なパターンが予想されます。

例えば

1、 怪獣化して、意識のある保科副隊長を助けるパターン

2、 怪獣化して、意識のない保科副隊長を助けるパターン

3、怪獣化せず、意識のある保科副隊長を部分変身で助けるパターン

2の意識のない保科副隊長を助けるパターンは物語が何も発展しないので、恐らく無いでしょう。

1の場合は、敵だと思っていた怪獣が自分を助けたことによって、
3の場合は、圧倒的強さの日比野カフカが怪獣8号と被ることによって、
どちらの場合も、保科副隊長は日比野カフカが怪獣であることに気が付くでしょう。

しかし、日比野カフカが助けに来る可能性は低いと思われます。
なぜなら、最強である日比野カフカが助けに来た場合、物語がワンパターン化してしまうからです。

となりのヤングジャンプで連載中の「ワンパンマン」のような存在に日比野カフカはなりつつあります。

どんな敵でも日比野カフカが現れると、ワンパンチでほとんどの敵を簡単に倒せてしまっています。

今後はそうしすぎないために、恐らく2パターン目の展開になる可能性のほうが高いです。

2パターン目:亜白ミナ隊長が助けに来る

伏線として、大型怪獣が苦手な保科副隊長がやられたことが挙げられます。

大型怪獣を得意とする亜白ミナ隊長が戻ってきて、

大型怪獣を苦手とする保科副隊長を助けるというストーリーが一番きれいではないでしょうか。

また、亜白ミナ隊長が基地を留守にしている理由は明らかになっていませんが、

隊長が留守の間に基地が壊滅しているという滑稽な話にはしないでしょう。

この状況を打開できるのは日比野カフカか、亜白ミナ隊長の2人しか今のところいませんが、

日比野カフカが助けに来るパターンは物語の展開上ほぼほぼあり得ないので、

亜白ミナ隊長が助けに戻ってくるパターンが濃厚です。

もちろん、第三部隊以外の第三者が登場する可能性もゼロではありません。

しかし、その場合は27話で日比野カフカが感じた「オレ達第三部隊ってスゲー!」という感想が無意味になってしまうので、今回その可能性はとても低いです。

まとめ

上に書いた通り、恐らく亜白ミナ隊長が助けに来てくれるはず!
出でよ!亜白ミナ隊長!!

あと繰り返しになりますが、隊員が着ているスーツってすごい!!

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