怪獣8号の27話のネタバレと感想!保科宗四郎の6式八重討ちが発動

怪獣8号27話のネタバレと感想

2021年6月現在、ジャンプ+で連載中の『怪獣8号』27話のネタバレと感想を書いていきます。

さて、『怪獣8号』27話のネタバレに入る前に少しだけ『怪獣8号』26話の振り返りをしていきたいと思います。

『怪獣8号』26話では基地に攻めてきた怪獣達に対し、四宮キコルが専用武器を駆使して戦いました。

衝撃波の特性がとても強いです。その後は保科副隊長がリーダーの本獣と戦い、

劣勢に見せかけながら上手く演習場におびき寄せ、戦力全開放したところで26話は終わっていました。

『怪獣8号』27話のネタバレの見どころは、やはり保科副隊長のバトルでしょう!

隊長が不在の中、一番強いのは副隊長である保科です。

その実力とプライドを27話では見せてくれることに期待しています。

怪獣8号の27話のネタバレ

四ノ宮キコルと市川レノの活躍に加え、非番の部隊も現場に到着して第三部隊が優勢になります。

保科副隊長と怪獣リーダーの戦いでは終始、保科副隊長が圧倒しますが核破壊までは至りません。

むしろ必殺技を出したのに核を壊せなかったどころか巨大化してしまいます。

【27話の詳細なネタバレは以下から!】

カフカが怪我人保護に向かう

同じ部隊の女の子である水無瀬のピンチを主人公日比野が部分変身して助けます。

「バチィ!」という音で部分変身してることがわかるのですが見た目の変化はありません。

恐らく脚だけ怪獣化しているのだと思います。

水無瀬も「スーツを使いこなせるようになったんだね」と勘違いをしています。

日比野は、水無瀬の勘違いを「俺も正隊員だしコレくらいはなー」と都合よく利用します。

日比野と水無瀬は、四ノ宮と市川と合流し、

四ノ宮と市川が怪獣を引き付けている間に怪我人の保護に向かいます。

さらに続々と非番だった中之島小隊や海老名小隊の先輩達も現場に到着します。

(非番の日に出動したら、ちゃんと別の日に改めて休みは取れるのでしょうか?)

市川レノは怪我人保護に向かう日比野に対し「正隊員になったのだから無茶はしないでください」と言います。

毎度のことながら良い関係ですね。

日比野は怪我人保護に向かいながら、各所で怪獣たちを撃破している報告を聞き、自分がいる第三隊を心強く思います。

保科宗四郎VS怪獣リーダー

保科副隊長が怪獣リーダーと戦っています。

保科副隊長は怪獣リーダーの甲殻の隙間を狙い体を正確に裂いていきます。

それに対し、怪獣リーダーは体に力を入れて対処しようとします。

しかし、保科副隊長が行っていた甲殻の隙間狙いは陽動でした。

怪獣リーダーが体を固めた瞬間に保科副隊長は

保科流刀伐術2式交差討ち、次に4式乱討ちを放ち、腕や首など体のパーツを切り落としました。

しかし、それでも倒れない怪獣リーダー。

保科宗四郎の6式八重討ち

怪獣リーダーはしばらく楽しそうに正面から保科副隊長と戦っていましたが今度は6式八重討ちを使われ、体のパーツがさらに細かくバラバラになります。

それで怪獣リーダーを倒せたかと思いきや、何故か巨大に膨らみはじめたところで27話は終了です。

怪獣8号の27話の感想

日比野カフカの魅力

日比野は戦闘に参加せず、女の子と一緒に怪我人保護に向っていました。

また、女の子の水無瀬ですら銃を持っているにも関わらず、主人公日比野は何も持っていませんでした。

最初からサポートメインの役割なのでしょうか。

もしくは武器を使えないレベルだから持っていないだけでしょうか。

完全にサポートキャラ化していますが実際は(今のところ)最強なのが、この作品の面白みだと思います。

主人公がサポートキャラであったり、主人公以上に強い人がゴロゴロいる世界観というのは特に近年の集英社で流行りの設定です。

しかし、それらの設定は長期連載するにあたり、主人公の影が薄くなりすぎるというデメリットが大きいです。

しかし怪獣8号では、怪獣日比野がしっかり強いので安心して読んでいられます笑

個人的に日比野には、銃はダメでも実は刀に適正があり、

保科副隊長から直々に教えてもらう熱い展開を所望しますが

日比野の武器適正の無さは正体が怪獣であることによるものなので、それは無さそうですね。

本気をなかなか出さない保科宗四郎

近距離戦闘において確かに強いのだと思います。

しかし雑魚敵以外にはパッとしない印象の保科副隊長。

その理由は敵を倒しきれないからでしょう。

以前、怪獣化していた主人公を取り逃がした後に

「最初から6式でいけば勝っていた」と反省していたにもかかわらず今回も2式から発動してしまっていました。

何か制約があるのでしょうか。

6式を当てられるだけの隙は甲殻の隙間を狙いに対して体を固めた瞬間できていたはずです。

また、少し話が変わりますが作中では、戦力全開放に許可が必要な理由が明らかになっていません。

はじめからみんな全力で戦えば良いと思うのですが。

もしかすると時間制限もしくは、管理者の存在など、明らかになっている体への負担以外の事情があるのかもしれません。

そもそも怪獣とは

保科副隊長と戦っている怪獣リーダーですが、

「力の拮抗した相手と正面から戦いたい」と自分の欲望を述べています。

もし仮に、怪獣の正体が地球外生命体なら、そんな欲望は抱かないと思います。

つまり、怪獣は皆、元人間ではないでしょうか。

メタ的に言えば、日比野が人間としての正気を失い完全な怪獣になりかける時がきて、

怪獣になるくらいやったら武器になってみんなのこと守るでぇ!的な展開があるかもしれません。

まとめ

6式を使ったものの倒しきれなかった保科副隊長に死亡フラグが立っています。

刀を使う強キャラはどの漫画においてもカッコイイですが、

この作品では既に刀の限界を感じ始めています。

次回以降、保科副隊長の挽回に期待したいです!

また、隊長不在と言われていますが、何の理由でいつまで不在なのかが明らかになっていません。

基地のピンチに隊長は戻ってくることができるのでしょうか?

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